注目オススメ風合いを守りつつ機能性を向上させる外装リフォーム
新築の思い出を再現する外装塗装
お施主様から「従来と全く色を変えたくない」という強いご要望をいただいておりましたので、従来の外観の印象を大きく変えることなく、同色での塗装を行いました。
全体的に白を基調とした外壁に、縦ラインで水色のアクセントが入っていましたが、白い外壁は経年劣化で黒ずんでしまい、水色のラインも色あせてしまっていました。
そのため、長年愛されてきたお家の外観のイメージを損なわないよう、元の色と同じ塗料を使用し、細かい調整を施しながら塗装を行いました。
これにより、馴染みのあるお家の姿を保ちながら、新鮮さと明るさを取り戻すことができました。
リフォーム後の外観は、落ち着いた色調でありながら、塗装によって建物全体に艶やかさが加わり、街並みの中でも上品な佇まいを見せています。
木目のアクセントが効いた特徴的な玄関
木目のアクセントが効いた特徴的な玄関ですが、経年劣化でドア両サイドの木目の色が褪せてしまい、ドアの色との調和が保てなくなってしまっていました。
お施主様としては、建築当初の色合いを復活させ、かつドアの色との調和を合わせてしっかりと木目の風合いが出るようにしたいというのがご要望でした。
お施主様としては、建築当初の色合いを復活させ、かつドアの色との調和を合わせてしっかりと木目の風合いが出るようにしたいというのがご要望でした。
そこでまず、一度染抜き工程をし、経年の汚れを丁寧に除去してから、新たに塗料を塗る施工方法としました。
何度もお施主様とお打ち合わせをし、一部の色を補正して試してみたところ、最初に試した色が予想以上に濃くなってしまい、「これだとドアの色を全体の調和が合わない」というご指摘を受けたため、
再度艶出しや色の補正を調整し、このような風合いの出る、木目の自然な色味を蘇らせることができました。
とても綿密な作業でしたが、最終的には木目の風合いが美しく引き立つ仕上がりとなり、「建築当初の風合いのある色味が戻った 」と、お施主様にも大変ご満足していただけました。
バルコニーの機能性向上
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